番組審議会

第2回株式会社FM島田番組審議会議事録

1.開催年月日:平成20年11月10日(月)午後1時30分~2時30分
2.開催場所:島田市民総合施設 プラザおおるり 第4会議室
3.委員の出席:委員総数7名
◇出席委員(7名)※アドバイザー1名含
北島  享 委員長
河井 孝仁 副委員長
加藤 太二 委員
平野なおみ 委員
塚本まさえ 委員
田中久美江 委員
大石 重範 委員
緒方 一英(アドバイザー)
4.議題
(1)最近の活動
(2)番組基準及び番組の編集に関する基本計画説明
(3)番組審議番組名①「みんなの学校」②「地域の安心・安全だより」
※審議委員には事前に番組同録CDを送付し、当日は審議を行った。
<議事内容>

 

議題1:最近の活動について

代表取締役社長 伊藤 孝より自主番組の外部評価を委員に説明。
委員長はこれを受け、番組は各関係各所から好評を得ている事を補足した。

また、代表取締役社長 伊藤 孝から、未だ開局1ヶ月なので、パーソナリテイ・制作も手探りで進行している事を説明し、パーソナリティの不慣れな点は今後解決していく事を求めた。

議題2:番組基準及び番組の編集に関する基本計画説明

先回開催時に河井孝仁副委員長から説明を求められた、番組の基準ついては開局申請時に総務省 東海総合通信局に提出した「放送番組の編集の基準」「放送番組の編集に関する基本計画」「放送番組の編集の機構及び考査に関する事項」「災害放送に関する事項」を基に制作担当者から説明。

議題3:番組名①「みんなの学校」②「地域の安心・安全だより」審議

番組名①「みんなの学校」 【放送日時】
毎週月曜日12時30分~12時40分
【再放送】
①月曜日午後8時45分~55分
②土曜日午後12時45分~55分
③日曜日午後12時45~55分
【番組概要】
島田市内の7つの中学校、18の小学校の生徒に学校の取り組み等を紹介。

地域コミニュティラジオとしての意義を理解していただく事も目的としている。番組制作には生徒が参加している意識をもってもらい、創作意欲向上に繋がる事を願っている。

番組②「地域の安心・安全だより」
【放送日時】
月~金曜日 朝・昼・夕方の生ワイド内 5分間
【再放送】
①土曜日午後12時25分~30分
②日曜日午後12時25分~30分
【番組概要】
この番組は島田市の行政番組で、島田市民を対象として防災、災害時の対策や実際に起きた時にはどのような行動すれば良いかなどを島田市職員の紹介による番組。
<委員の意見および社側説明>
河井委員:(みんなの学校)生徒が楽しんでやっている様子がわかる。次の学校へのリレーがあると良い。(地域の安心・安全だより)硬い感じがし、何を喋っているのかが残らない。広報誌、ホームページで宣伝し、聴いてもらえる手段を取って欲しい。複数のパーソナリティを使い、解りやすい番組にしてほしい。FMいるかでは3人のパーソナリティを使った番組にしているので参考にしてほしい。
→社:番組宣伝、番組内容は考えていきたい。複数のパーソナリティを使用しての番組にするのは、現在では無理と考える。
平野委員:番組は生徒が作っているのか?
→社:生徒が番組の内容を考えて喋っている。
平野委員:早口で聞き取れない所がある。父兄が聴く番組にしてほしい。
→社:制作に伝えます。
加藤委員:(みんなの学校)早口で、詰め込んでいる感がある。
田中委員:(みんなの学校)今時の学校の様子がわかる内容になっていた。学校が聴いているのか?
→社:再放送しているので聞いて貰えていると考えている。
大石委員:(地域の安心・安全だより)棒読みの感じがする。パーソナリティの勉強不足の感がある。避難地の紹介をして欲しい。(みんなの学校)高齢者が聴いて解る進行にして欲しいし、番組の意図が掴みにくい。
大石委員:・その他の番組の事ですが、島田弁が聞けた番組があり、ホットした時間があった。やはり、コミュニティ放送なので方言が聴ける番組があると良い。
・古い曲が多いので、高齢の人にも聴きやすい。
・金曜日の夕方がコミュニティのネットなので自社の番組にして、週末情報を伝える番組がほしい。
・番組「トップランナーに聞く」の出演予定者を告知してほしい。
・地元のイベントを放送(中継)して欲しい。
塚本委員:ほぼ、皆さんと同じ意見ですが、音楽に純邦楽も放送してほしい。
北島委員長:皆さんから様々な発言があり、ほぼ同じ事ですので、私からは島田らしい番組を制作欲しいと思います。

<次回審議会>

・平成21年1月16日 金曜日 午後2時から開催を決定して閉会した。

平成21年1月16日
株式会社 FM島田番組審議委員長 北島 享

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