番組審議会

第6回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会:株式会社FM島田番組審議会は平成21年7月13日
午後1時30分より、プラザおおるり第4会議室にて開催。北島享審議会委員長より開会が宣言された。

◇出席委員(5名)
北島  享 委員長
河井 孝仁 副委員長
加藤 太二 委員
平野なおみ 委員
田中久美江 委員

 会の冒頭、株式会社FM島田取締役の一部変更の旨を事務局側が報告、代表取締役社長に就任した内藤洋一が挨拶した。この中で「いきいきと明るくはつらつとした会社にしたい、今後ともご指導ご鞭撻をお願いしたい。」と述べた。

議題1  審議番組について

空港開港を記念した番組が審議された。
加藤委員
「JALの黒川さんは非常に聴きやすかった、ただ北海道のインタビューが電話だったため聴きにくく、気になった。」
田中委員
「北海道の現地に着いたという実感がわかなかった、工夫が少し必要」
平野委員
「はじめのナレーションは素敵だった、やはり電話の音質の悪さは気になった。掛川のメロン狩りなどアピールできて良かった、あと松山千春さんで曲をまとめていたのが良かったと思う。」
河井副委員長
「ターゲットを団塊の世代としたのはなぜか。」との質問。
事務局が「FM島田の聴取年代がその年齢層だということと、金曜日の午後8時にラジオを聞いているのはこの年代ではないかとの考えから演出や曲を団塊の世代に合わせています」と返答。
河井副委員長
「今後はどの年代がその時間に聞いているのか調査する必要があるのではないでしょうか。」と意見を述べた。
今後の検討課題を含め、全員が了承した。

議事
(1)委員紹介及び正副委員長の選任について
各委員の自己紹介のあと、北島享氏を委員長、河井孝仁氏が副委員長との事務局案が全会一致で了承された。
(2)番組審議会について
事務局より「当審議会はFM島田が放送する番組の向上改善と適正化を図るため、放送番組等の審議を行う機関であり放送法に基づき、2か月に一度開催、毎回テーマ(番組)を定めて意見を伺い、意見について会社として尊重、反映をしていきます。
審議内容については弊社ホームページで公表させていただきます。」と説明し全員の了解を得た。
(3)放送法について
事務局:週間番組表を基に、「朝昼夕方の2時間のワイド番組を軸に構成し、夜はジャズやクラシックの番組を放送、ワイド番組の中で行政番組として市の取り組みや地域の防災面の政策などを紹介していく。
川根や金谷の紹介、地域で頑張る人の紹介など地域に密着した放送を目指して編成しております。」旨の説明。
河井委員:みんなの学校について、FM島田の制作だけでなく高校の放送部に制作してもらい、コミュニティらしさを出していくのが良い。
塚本委員:小中学校の児童・生徒を参加させるのが良い。
河井委員:意欲のある学校に学生に参加をしてもらうのが良い、あまり義務的にするのはどうか。
河井委員:ホームページで特に防災面の番組の再放送をしたらどうか。
事務局:著作権の関係でBGMや曲の部分が問題となるが、検討をしてみる。
北島委員:次回に災害時の対応などの細かい社内規定などを示して欲しい。
大石委員:行政と協定なども検討し、連携をとっていくことにしている。等の意見が出された。
(5)次回の審議会は11月10日13時30分より開催する予定。

以上、議事の承認を経て、平成20年度第1回株式会社FM島田番組審議会を正午に閉会した。

上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し、出席した委員全員により記名押印する。またホームページで公表をする。

以上
平成20年9月16日

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