番組審議会

第35回番組審議会

第35回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会:株式会社FM島田番組審議会は平成26年6月13日午前10時27分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。加藤太二審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について
FM島田で放送する番組「ハイスクールラジオ(金谷高校)」を審議した。会社から番組の概要を説明した。委員から感想などが述べられた。

三輪委員「高校生の話すテンポが速く、聞きづらいところもあった。」

平口委員「やはりテンポが速く、若い方はこのような話し方をしていると分かった。会話の中で時々アドリブをきかせたり、多少緊張はしていましたが、リラックスして放送できている。この放送を聴いて、文化祭に行きたくなりました。」

三河委員「高校の女子生徒3人の放送で言葉をはっきり言い、メリハリのきいた会話で良かった。放送を担当している4校が集まって、互いの意見をぶつけ合う内容も面白いのではないでしょうか。」

平野副委員長「高校生が出演する事で、リスナー層の幅が広がりそう。子供が行っている高校の親は放送を聴くのではないか。今は4校だが、可聴範囲エリアの高校に広がるといい。高校生が企画から担当して、こんなにしっかり番組を放送しているのには驚きました。」

加藤委員長「話し方のテンポが速く、言葉遣いも現代風なので、少し気を使った方がよい。学校内の様子は関係者以外には伝わりにくいので、いつもは分からない高校の個性がわかって良い。とてもよい企画なので続けていって欲しい。」などの意見が出された。

その他
吉田町から請け負う放送従事者育成事業の「FMしまだメディア・コミュニケーションセミナー」を紹介した。受講生募集中のため、各公共機関をはじめ、大学、高校にもポスターを掲示して参加を促していると伝えた。

三輪委員「次回は一般向けの講座も開講してはどうか。」との意見が出された。

加藤委員長「FM島田のFacebookはだれが更新しているのか。」との意見に社員やパーソナリティが各自更新をしている。と回答し、他にも若い層のリスナーにラジオを聴いてもらうために『LINE』等のアプリケーションを活用しては。との意見が出された。

次回、第36回番組審議会は、平成26年8月21日に開催する予定。

以上、第35回株式会社FM島田番組審議会は午前11時20分に閉会した。上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。           
以上

平成26年6月13日                  
番組審議会委員長  加藤 太二

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