番組審議会

第38回番組審議会

第38回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会:株式会社FM島田番組審議会は平成26年12月18日午前10時32分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。
加藤太二審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について
FM島田で放送する番組「GO!GO!TOKAIDO~東海道ラジオ今昔道中~」を審議した。会社から番組の概要を説明した。委員から感想などが述べられた。

三輪委員「地域性が出た番組なので、リスナーにも分かりやすい。方言で気になった所があった。」

平口委員「時代を江戸時代と現代の舞台となっているのが面白い。初亀酒造は行くので、とても興味を持ちました。“サッカーエース最中”は最近発売されたものと思っていましたが、昔から販売していると分かり驚きました。方言は聞いていて懐かしく思うので、少しずつ入っていて良いと思う。」

三河委員「2人の掛け合いや、番組構成が良い。店主の方も、商品の説明と共に冗談を入れてお話されているのが面白いが、リスナー向けに詳しい案内があるといいと思います。方言を現代の登場人物にもあった方がいい。」

平野副委員長「内容が盛り沢山で30分があっという間でした。地元の東海道を旅して、地元商店の人の話を生で聞けるのがいい。リスナーも地元なので、身近な人が出ているため、番組を気にしてもらえると思う。今回の取材先のお店は行った事があるが、自分も知らない事などを店主が詳しく話していて良かった。次回はどこを放送するか、ラジオとFacebookで告知した方がいいのでは。」

加藤委員長「商店街の由来や商品の説明が詳しく分かり良い。番組中は楽曲が無いが、最後まで面白く聴く事が出来ました。設定が江戸時代と現代と、細かい部分があるので、もう少しシンプルな方がリスナーは分かりやすいと思う。徳川家康没後400年を迎えるにあたり始まった番組なので、徳川をもう少し入れるといいのでは。話し手の青木さんは丁寧な言葉を使っているが、石田さんはくだけた感じの言葉なので、そろえた方がよいと思います。お店の方と話している時は丁寧に。2人の時はくだけた感じでよいのでは。方言で“東海道は地元だもんで、行かなきゃそんそん”というキーワードが所々入っていた。」などの意見が出された。

その他

平口委員より新聞で9月に行われた、島田市の事業仕分けの件で質問。FM島田は中継局の件、行政番組の件を話した。

加藤委員長より前回、インターネットサイマル放送で、FM島田の聴取数等の数字が分かりましたら教えていただきたい。との質問を受け、会社からサイマル放送の管理会社より送られてくるグラフを基に、数字等を答えた。

次回、第39回番組審議会は、平成27年2月19日に開催する予定。

以上、第38回株式会社FM島田番組審議会は午前11時30分に閉会した。上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。                                       
以上

平成26年12月18日                     
番組審議会委員長  加藤 太二

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