番組審議会

第53回番組審議会

第53回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会: 株式会社FM島田番組審議会は平成29年6月15日午前10時29分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。松島和徳委員の欠席が伝えられた。中川泰典審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について

FM島田で放送する番組コーナー、「高森有紀のにっぽんの唄」を審議した。会社から番組の概要を説明した。委員から感想などが述べられた。
浅野委員「昔懐かしい曲が流れ、曲の説明をしていて時代の移り変わりが分かる良い番組でした。でも学校の授業の様な感じがします。もっと面白くした方がよいのでは。番組名に「高森有紀のにっぽんの唄」とある様に、せっかくタイトルに名前が入っているので、高森さんがメインになって話された方が良いのでは。」
欠席の松島委員からの意見を中川委員長が代読した。
松島委員「番組のコンセプトは悪くは無いですが、内容が伴っていない為、面白くない番組になってしまっていると思います。題材にした楽曲の説明が分かり難いので、今回の場合は昔話を面白おかしく話しながら、曲の説明をする。などリスナーが聞いて面白い内容にしていった方が良い。出演者の高森さんの歌声は綺麗ですが、話し方に注意してもらえるともっと良くなるのではないか。」
飯田副委員長「高森有紀さんが真面目な方だと思いますが、内容が堅くなっているので、その分パーソナリティの方が面白い話をしてみては。面白いか面白くないかはその方の好みもあるので何とも言えないですね。朗読の部分でエコーがかかっているのが気になります。童謡の中でも知らない曲があり、こんな歌もあるのかと知りました。」
紅林委員「昔話をあらためてゆっくり聞く事が出来ました。30分の番組は構成が難しいと思うので、番組の構成をしっかり立て、デザインシンキングをもっと作りこんでいった方が良い。内容がしっかりしていない分、面白くない番組になってしまうと思います。高森さんとパーソナリティの声がかぶって聞こえてしまっているので、時々女性一人で話している感じになっている。パーソナリティを男性に変えたりして、高森さんの声が際立つ様にしてみては。高森さんの生歌をもっと流した方が、番組で歌声を聞いたファンの方が増えるのではないでしょうか。」
中川委員長「FM島田の放送時間帯が午後1時から30分間なので、昼過ぎのゆったりした感じで聞くことが出来ます。番組後半戦に“つつじ学園”という曲紹介コーナーがあるので、気分が変わって聞きやすいと思います。今回の内容が金太郎などの昔話でしたので、最近流行の“三太郎”に乗っていて面白い。高森有紀さんが生歌で歌っている曲もあり良い。シティエフエム静岡(FMhi!)のホームページには番組の次回告知や、リクエストが出来る様になっていたので、メッセージが送りやすいと思います。他にも、現在放送中の番組が直ぐホームページから視聴出来るのはとても良いので、FM島田でも参考にしてみては。」などの意見が出された。
会社側は「制作のFMhi!に伝える中で、いただいた意見を今後に生かしたい。」と話した。

次回、第54回番組審議会は、平成29年8月24日に開催する予定。

以上、第53回株式会社FM島田番組審議会は午後0時03分に閉会した。
上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。
以上

平成29年6月15日                     
番組審議会委員長  中川泰典

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