番組審議会

第61回番組審議会

第61回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会:株式会社FM島田番組審議会は平成30年10月16日午前10時28分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。新任の三浦亮委員を紹介。中川泰典審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について

FM島田で放送する番組コーナー、「高校生、島田のお仕事現場を行く!」を審議した。会社から番組の概要を説明した。委員から感想などが述べられた。
三浦委員「番組内容が魅力的です。各高校の中には、商業高校や工業高校など専門的な高校生もいるので、生徒の捉え方が楽しみです。今回取材をした大井川鐵道は工員による説明もあった事から、工業高校の学生がより詳しく伝えた方が良かったのではないでしょうか。何年生かよく分からなかったので生徒の詳しい紹介も必要。効果音が大きいので聞きにくいと思う方もいるのではないか。」
浅野委員「まず初めに誰に向けて放送しているかが分かりづらい。パーソナリティが伝えるか、高校生が伝えるか、番組最初の説明では分かりにくいです。誰に向けて放送しているか明確にすれば話の内容も変わってくると思う。高校生自身がこんな仕事をしたい。と思うような内容に持っていきたいですね。放送時間は高校生が聞ける時間になっていると思いますが、再放送時間は平日午前中のため検討が必要ではないでしょうか。」
松島委員「番組内容がとても良い。引き続き来年度も続けてほしいです。途中で入る音楽が、曲の前振りが無いため違和感がある。ラジオだと絵が見えないためアレやコレなどの表現では分かりにくいです。話し方や編集などで気を付けてほしい。生徒も学校の代表で出演していると思うので“自分たちが伝えていく。”という使命感を持って取材をする。会社の方に取材する時も受け身で聞いている感じがあるので、もっと自分達から質問をして聞いている人へ伝えて欲しい。他の高校生同士だとコミュニケーションが取りにくいと思うので、各高校単位で取材に行くという方法もよいのでないか。」
飯田副委員長「この会社に就職するには、どんな資格が必要になるか。どんな学校へ進学すればよいか。など実際働いている人へ聞いてくれると、進路を考えている生徒や保護者が助かるのではないか。卒業生が働いている企業へ取材に行けば生徒も質問しやすいと思う。」
中川委員長「高校生自身が実際に会社へ行って取材をする。という番組はあまりないと思うのでこれからも続けてほしい。市内でも有名企業への取材にとどまっているので、まだまだ中小企業でとても優れた仕事をしている会社は沢山あるので是非ラジオを通じて学生に知ってほしい。」と意見等を述べた。

その他

中川委員長「先日の台風24号の被害についてFM島田はどうでしたか。」との質問に、
会社側は「台風通過後4日間、山間部の3中継局では停電をしました。1ヵ所は社員が発動発電機に燃料を毎日補給に行きましたが、他2ヵ所は倒木・土砂崩れのため行けませんでした。東海総合通信局の担当者へ随時報告をしました。」と答えた。

次回、第62回番組審議会は、平成30年12月13日に開催する予定。

以上、第61回株式会社FM島田番組審議会は正午に閉会した。上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。                                       
以上

平成30年10月16日                     
番組審議会委員長  中川泰典

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