番組審議会

第64回番組審議会

第64回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会:株式会社FM島田番組審議会は平成31年4月23日午前10時35分より、プラザおおるり第4会議室にて開催。冒頭、松島和徳委員の欠席が伝えられた。中川泰典審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について

FM島田で放送する番組コーナー、「緑茶化のススメ」を審議した。会社から番組の概要を説明した。委員から感想などが述べられた。
まず欠席の松島委員より事前にいただいた感想文を中川委員長が読み上げた。
松島委員「基本的に聞きやすく良いコーナーだと思う。指摘する点を探すとすれば、“緑茶化計画”が何の計画活動なのか分かりにくい。パーソナリティの話し方で、間の取り方が独特。ゲストとのトークではフレンドリーに話しすぎている。」
三浦委員「全体的に聞きやすいが、“緑茶化計画”が分からない為、もっと内容を掘り下げていった方がよいと思う。ゲストが“ちゃろま”という茶香炉を紹介していたが、どのような物かより詳しい紹介が欲しかった。番組構成的には、今日はこの内容で紹介する。と詳しく説明が必要。茶農家の現状として良い事だけでなく、厳しい点も入れていった方が“緑茶化”としてもっとお茶のPRが出来るのではないか。市内には海外に輸出している茶農家もあるので、このビジネス活動も番組で取り上げてみると面白くなると思う。」
浅野委員「聞きやすい内容で、パーソナリティとゲストが楽しく話しており距離が縮まっていて良い。“緑茶化”という題目だけひとり歩きしているので、手探り状態で放送に取り上げられてしまっている。今まで出演している方がお店の方が多く、実際にお茶を作っている茶農家があまり出ていない。お茶を実際に消費者にPR出来るのはお店だと思うが、茶農家の方にも出演していただきたい。」
飯田副委員長「静岡のお茶は掛川という感じになっているが、島田のお茶はとても美味しいので“島田市緑茶化計画”として市をあげて『島田のお茶』を全国にPRしていけるように頑張ってほしい。パーソナリティが大事な部分はゆっくり説明したり、2度紹介している所がとても良い。このパーソナリティで続けていってほしい。」
中川委員長「“緑茶化計画”といっても分かりやすい計画が無く、現在はこの計画を進めています。と具体的に示せば分かりやすくなると思う。パーソナリティが上手くゲストの話を引き出しているが、茶香炉の説明が足りず、ラジオで聞いているリスナーには分かりづらいと思う。FM島田のFacebookで実際の商品を掲載していたので、コーナー内で周知するとよいのではないか。『島田のお茶』といっても川根・金谷・牧之原など産地によって違いがあるので、お茶自体も詳しくPRしていってもらいたい。」と述べた。

その他

松島委員「ワイド内でかかる曲で選曲する人によって曲の種類が偏る為、リスナーにアンケート等で意見を聞いてみてはどうですか?」との質問に、
会社側は「ホームページでリクエストを受付。生ワイド内でリスナーからのリクエストを受けていきたい。」と答えた。

次回、第65回番組審議会は、令和元年6月25日に開催する予定。
以上、第64回株式会社FM島田番組審議会は午前11時55分に閉会した。上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。                                 以上      

平成31年4月23日                     
番組審議会委員長  中川泰典

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