番組審議会

第70回番組審議会

第70回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会:株式会社FM島田番組審議会は令和2年6月17日午前10時32分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。冒頭、飯田副委員長と松島委員の欠席が伝えられた。中川泰典審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について

FM島田で放送する番組、「ここらぼ 木の家を建てよう」を審議した。会社から番組の概要を説明した。委員から感想などが述べられた。
まず欠席の飯田副委員長と松島委員より事前にいただいた感想文を中川委員長が読み上げた。
飯田副委員長「アナウンサーの声が聞きやすくて良い。疑似体験型の内容だったのでイメージしやすかった。木造建築への情熱が分かり、時間をかけた打合せや丁寧な接客を志している姿勢が伝わってきた。」
松島委員「分かりやすく面白い番組。個人的に家の話に興味があり、家を建てる上でのHow to は知っていて損はない気がする。家だけでなく庭や木の提案もあって良い。番組内でかかった曲の紹介が無かったので後付けでもいいので必要だったと思う。アナウンサーは会話をしている時の言葉と、しっかり文言の紹介する際の言葉遣いを分けた方がよい。」
三浦委員「会話形式なので耳に入ってきやすい。注文住宅の会社の方なので話し方がとても上手い。会話がとてもスムーズで収録ではなく生放送だと思ってしまうくらい良い。木造住宅のメリット、デメリットをピンポイントで教えてくれるので営業的に大丈夫かと心配になってしまう。“こぼれ話”では住宅に関係ない話もしてくれるので面白い。あまり営業的な話が無いのでリスナーとしては聞きやすい。」
浅野委員「山崎さんが落ち着いたトーンで話してくれるので聞きやすい。アナウンサーの声とのコントラストもとても良い。最初のドラマの部分はとても考えて作られていると思うが、バックミュージックにラジオ音源が使われている為、内容が聞こえづらくなっている。番組の途中で突然曲が流れてくると終わりなのかと勘違いしてしまう。曲の紹介と共に番組がまだ続く説明を入れるとよいと思う。」
中川委員長「冒頭に今回のテーマをしっかり伝える。続きものなら前回のテーマの振り返りを宿題のような形で紹介すると分かりやすい。Facebookで次回の紹介をしているので、こちらの会社の広告等も伝えてみてはどうか。番組の内容、曲、こぼれ話が突然始まる感があり、聞こえ難い所があるので、構成を上手く繋げられるようにした方がよい。アナウンサーが踏み込んだ内容を聞いてくれるので、特に聞きづらい金額面も分かりリスナーは助かると思う。紹介した家が実際に存在しているともっと面白くなる。これからの番組内容が楽しみ。」と述べた。

次回、第71回番組審議会は、令和2年7月15日に開催する予定。

以上、第70回株式会社FM島田番組審議会は午前11時55分に閉会した。上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。                                       
以上

令和2年6月17日                     
番組審議会委員長  中川泰典

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