番組審議会

第72回番組審議会

第72回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会:株式会社FM島田番組審議会は令和2年8月19日午前10時30分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。冒頭、松島委員の欠席が伝えられた。中川泰典審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について

FM島田で放送する番組コーナー、「中部電力presents「コミュニティ・レポート」」を審議した。会社から番組の概要を説明した。委員から感想などが述べられた。
まず欠席の松島委員よりいただいた感想文を中川委員長が読み上げた。
松島委員「他局制作の番組なので雰囲気が分かりづらかった。番組最後のフレーズを最初にもってくると良いと思う。ゲストの浜松餃子学会の方が熱く語ってくれていて、地元島田でもこのような熱い意識を持った人がいてほしいと思った。BGMを地元出身のアーティストを起用することは応援する形になっていてとても良い。地元川根のイベントに出演するアーティストもFM島田で応援する形でタイアップしてほしいと思う。」
三浦委員「ゲストの声のトーンに合わせてボリュームバランスを収録時に気をつけてみてはどうか。編集方法にもよるがBGMが大きくてゲストの最後の方の話がかき消されてしまっている。9分間という短い時間だが、知らない地域の情報を知ることができる内容でした。」
浅野委員「ゲストは語り口調に対し、ナビゲーターはニュースを読んでいるような淡々とした口調なので、ゲストとナビゲーターが別録り収録していると分かってしまう。」
飯田副委員長「“地震から命を守るすべ”を先にしてゲストコーナーを後にした方が聞きやすいかと思う。内容的には餃子のイベントなど主婦の立場でも分かりやすく聞くことができた。」
中川委員長「オープニングの入りが唐突なところやゲストの話しの途中でナビゲーターが紹介を始めたりする点など演出の仕方がテレビのようになっており、ラジオには向かない構成なのではないか。ラジオでは映像が無いので最初にゲストや内容の紹介をしないと全体的に聞きづらい内容になる。地元アーティストの楽曲を採用する事はとてもよいが毎回同じ曲なので、ゲストの内容に合う曲を選曲するのも良いと思う。」と述べた。

次回、第73回番組審議会は、令和2年10月21日に開催する予定。

以上、第72回株式会社FM島田番組審議会は午前11時53分に閉会した。上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。                                       
以上

令和2年8月19日                     
番組審議会委員長  中川泰典

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