番組審議会

第29回番組審議会議事録

第29回株式会社FM島田番組審議会議事録

開会: 株式会社FM島田番組審議会は平成25年6月11日午前10時30分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。
冒頭会社側から、平野なおみ副委員長の欠席が報告された。加藤太二審議会委員長より開会が宣言された。

出席者
議長 委員長  加藤 太二
委 員  三輪 昌光
委 員  平口 一男
委 員  三河 朝子

株式会社FM島田
代表取締役社長 内藤 洋一
   放送局長 中根 弘貴

議題1 審議番組について
FM島田で放送する番組「落語の時間ですよ」を審議した。FM島田よりコーナーの概要を説明した。委員から感想などが述べられた。
三輪委員「FMは通常、音楽を流すのですが、音という領域で落語を放送するのも好感を持たれると思う。」
平口委員「面白く笑える番組なので良いと思う。30分以上の落語なので、10分程度の短編のようにさらっと聴けるものですと、
リスナーも飽きが来ないと思う。」三河委員「私は面白かった。学生の頃に新宿末広亭に行った頃を思い出す。
古典でなく現代風の作品で面白いし、後のトークも良かった。色々なジャンルの番組を放送するのは良いと思います。」
加藤委員長「落語で1時間とのことでしたので大丈夫なのかと思いましたが、トークと公開録音の落語で、良かったと思います。
トークでは、新作落語を追求しているところ等、人生の勉強にもなるところもありました。FM島田でも制作するうえでヒントになる
ところもあるのではないでしょうか。」などの意見が出された。続いて、加藤委員長から平野副委員長の審議番組の感想メモが
紹介された。

その他
三輪委員「先日新しい市長のインタビューのコーナーがありましたが、どのような内容をお話されたか。また、
4月に大雨が降りましたが、災害通信員の活躍はどうだったかを教えてください。」と質問が出た。FM島田中根が、市長の感想として
「話していて理論的、頭の回転が良いとの印象を受けた」と述べ、大雨については「自宅待機の状況で雨の様子を観察していた。
当日、雨もやんできていく方向でしたので緊急放送に至らなかった。通信員の方も今後、活躍する事があろうかと思います。」
と説明した。加藤委員長から「リスナーが、この時間にこの番組をやっているという浸透、についてはいかがか。」との問いがあった。
FM島田は、「ワイド番組を中心、柱として、このコーナーは何時何分にやるといった浸透、定着のため、
時間等ほとんど変えていない。」と答えた。平口委員「私は畑で農作業中に聴いていることが多い。天気や交通などの情報は
なるべく多くいれてほしいと思います。」と要望した。内藤社長が全体の補足として「島田市の広報誌、ラジオなど、
アンケート調査をするよう市に働きかけをしていきたいと思っている。現状ですと、番組などの制作、編成の参考にするものが
少ないです。」と話した。三輪委員「冊子、いぶきは、どれくらいの費用がかかり、利益が出ているのですか。」と質問した。
FM島田側から、経費をはじめ取材や配布の仕方を説明した。」などの質疑応答が行われた。
次回、第30回番組審議会は、平成25年8月22日に開催する予定。

以上、第29回株式会社FM島田番組審議会は午前11時25分に閉会した。上記の議事の結果を証するため、
ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。                                             
以上

平成25年6月11日                  

                                        番組審議会委員長  加藤 太二

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