番組審議会

第32回番組審議会議事録

第32回株式会社FM島田番組審議会議事録

出席者  
議長 委員長 加藤 太二
副委員長    平野 なおみ
委 員    三輪 昌光
委 員    平口 一男
委 員    三河 朝子

株式会社FM島田
    代表取締役社長  内藤 洋一
      放送局長   中根 弘貴

開会: 株式会社FM島田番組審議会は平成25年12月17日午前10時30分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。
加藤太二審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について
FM島田で放送する番組「あつまれ元気ちゃん」を審議した。FM島田よりコーナーの概要を説明した。委員から感想などが述べられた。
三輪委員「平松さんの朗読がホットな感じで、また子供たちへのインタビューの聞き方もよい。タイトルとイメージが
異なっている感じがした。」平口委員「インタビューで島田大祭の子供たちがいくつなのか、また祭りの専門用語があり難しかった。
民話では、川根で本を作っている人もいます。次の世代に伝えられるようにしていってもらいたい。」
三河委員「平松さんは子育てをされているようですので、やさしい目線で良かった。金谷では切り絵で民話を伝えている人が
いるのを覚えています。テレビでも昔話をやっていたが、こういうコーナーを残してもらいたい。午後1時の時間がもったいない
気がする。」平野副委員長「タイトルからは、子供の情報を提供するようなイメージだった。民話に関してはもっと多くの人に
聴いてもらいたいと思います。島田大祭の第五街と言われても分からない人もいるのでは。曲に関して、子供向けの音楽でも
良いと思います。平松さんの語りもゆったりしていて良かった。」加藤委員長「聴取できる地域も様々なので島田大祭の用語は
わかりづらいところもあった。インタビューで可愛いという表現があったが、具体的な説明が欲しかった。放送時間帯について、
若いお母さんが民話に興味を持ってもらえるように、時間を検討されたらいかがでしょうか。民話を若い世代にも伝えられたら
良いと思います。」平口委員「民話の中で、話に出てくる場所などが現在どのようになっているかを入れると現地へ
行ってみようかと思うし、良いのでは。」などの意見が出された。

その他
FM島田から、年始の番組。行方不明者のラジオ放送について警察への問い合わせ内容を説明し、
現在は同報無線の告知で良いとの回答を得たことを話した。また、来年2月をめどにサイマル放送を始めることを説明した。

次回、第33回番組審議会は、平成26年2月18日に開催する予定。

以上、第32回株式会社FM島田番組審議会は午前11時30分に閉会した。上記の議事の結果を証するため、ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。                                             

以上

平成25年12月17日                  

番組審議会委員長  加藤 太二

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