番組審議会

第3回株式会社FM島田番組審議会議事録

開催年月日:平成21年1月16日(金)午後1時30分~2時30分
2.開催場所:島田市民総合施設 プラザおおるり 第4会議室
3.委員の出席:委員総数7名
◇出席委員(7名)※アドバイザー1名含
北島  享 委員長
河井 孝仁 副委員長
加藤 太二 委員
平野なおみ 委員
塚本まさえ 委員
田中久美江 委員
大石 重範 委員
緒方 一英(アドバイザー)
4.議題
(1)番組審議番組名「シティ・インフォメーション」
※審議委員には事前に番組同録CDを送付し、当日は審議を行った。
<議事内容>
議題1:番組「シティ・インフォメーション」を審議。

※事前に審議番組CDを渡していた為、委員は順不同で発言した。

番組名「シティ・インフォメーション」
【放送日時】
毎週月曜日~金曜日7時30分~7時45分
【再放送】
①月曜日~金曜日 昼・夕方ワイド内
②土曜日12時45分~55分
③日曜日12時45~55分
【番組概要】
この番組は島田市の行政番組で、市職員が自ら出演し、今の島田市の動き等をわかりやすく説明するものです。今回は、お茶がんばる課を取上げました。
<委員の意見および社側説明>
北島委員長:・行政番組は、委員の皆様からいわれていますが、今回の番組は如何でしょうか?
加藤委員:・職員の部分が原稿読みになっているので考慮できないか、時流からホームページを見る人が多いので、番組宣伝をHP等で行ってはどうだろう。
田中委員:・地元の名産お茶をテーマに、行政と民間の人の出演で分かりやすく、対照的な話が良かった。お茶の入れ方、温度等の話が聴けるのも良かった。
・講座の会場の音が聴けると雰囲気が変わり聴きやすくなる。
平野委員:・民間の人の話が聴きやすかった。
・講座によるお茶の入れ方が聴け、行政番組の域を超えていたので良かった。
大石委員:・専門用語が入っていたので、リスナーに分かるか疑問。
・やわらかい雰囲気が良かった。
・BGMと話のバランスが悪いと感じた。
・地元名産のお茶のアピールが出来ていて良かった。
・進行の仕方だが、互いに話す方が良いと思う。
緒方アドバイザー:・この番組は15分の行政職員が出演する番組だが、行政の課によっては短くても良いのではないかと思う。
・同じ収録を朝、昼、夕方と放送しているので、違う素材を使用して良いのでは、BGMを番組により変えれば、それだけで雰囲気が変わると思う。
河井委員:・行政番組として、前回より良くなっている。
・民間出演者のパートが良かった。
・行政番組に民間の人の話が入ると、雰囲気が変わり良いと思う。
・講座の参加者の声が入れると良かった。
大石委員:・今回の番組だけではないが、行政番組は一般的には「硬い」と言う声を聞いている。
緒方アドバイザー:・情報の詰め込み過ぎの感があるので、もう少し少なくした方が良い。
・インタビュアーが話のまとめをすると、リスナーには分かりやすくなり良い。
社→
・皆さんの意見を聞いて、市民を番組に多く出演させると良いと思いました。
・リスナーターゲットを考えた方が良いと思いました。
北島委員長:・市のHPに部長の部屋があるがあれは良いと思うので、参考にして欲しい。
社→
・それぞれの課の人が出演しているが、部長が出演して部としての方向性が聴けると市民(リスナー)には良いと思いました。
塚本委員:・この番組だけでなく、行政番組は何回も同じものを聞いているので、その辺りを考えてほしい。他の課が録音出来ているのならば、いろんな課の話が聴けると良いと思う。
北島委員長:・では、報告事項を説明ください。
社→・金谷中継局は順調に工事が進み、本日から機器調整の為に試験電波を発射しています。
・この地区の世帯988世帯がこの中継局のエリアカバーです。
北島委員長:・この地区の難聴がこれで解消し、防災面等を考えると良かったと思いますし、早くフォロー出来たと思います。
社→・自主番組の放送時間帯を少し長くした。番組表も新しくしました。
塚本委員:・番組表は市全世帯の配布出来ているのか?
社→・番組のPRとしては、地方紙に載せて戴いている。
・公民館にも番組表を置いて戴いている。
北島委員長:・市民の目の届く所に置いて欲しいですね。
田中委員:・お茶の郷にも置いて欲しいですね。
北島委員長:・他にありますか?
平野委員:・誕生日メッセージのコーナーがあるが、評判が良いですね。生で出演しているのも良いと思います。
緒方アドバイザー:・6月4日に富士山静岡空港が開港するが、特別番組は考えているのか?
社→・特別番組は地元のコミュニティとしてやらなければならない。
・改編時期の4月ではなく、なるべく早くやりたいと考えています。
・県の広報局とも話をしています。
大石委員:・フライトインフォメーション、空港の駐車場案内等の放送を考えてはどうだろうか。
北島委員長:・開港の6月4日前後でイベントをやってはどうだろうか。
河井委員:・島田で制作した番組を県内のコミュニティで放送してはどうだろうか?
北島委員長:・空港関連の事は、次回に報告ください。

議事
(1)委員紹介及び正副委員長の選任について
各委員の自己紹介のあと、北島享氏を委員長、河井孝仁氏が副委員長との事務局案が全会一致で了承された。
(2)番組審議会について
事務局より「当審議会はFM島田が放送する番組の向上改善と適正化を図るため、放送番組等の審議を行う機関であり放送法に基づき、2か月に一度開催、毎回テーマ(番組)を定めて意見を伺い、意見について会社として尊重、反映をしていきます。
審議内容については弊社ホームページで公表させていただきます。」と説明し全員の了解を得た。
(3)放送法について
事務局:週間番組表を基に、「朝昼夕方の2時間のワイド番組を軸に構成し、夜はジャズやクラシックの番組を放送、ワイド番組の中で行政番組として市の取り組みや地域の防災面の政策などを紹介していく。
川根や金谷の紹介、地域で頑張る人の紹介など地域に密着した放送を目指して編成しております。」旨の説明。
河井委員:みんなの学校について、FM島田の制作だけでなく高校の放送部に制作してもらい、コミュニティらしさを出していくのが良い。
塚本委員:小中学校の児童・生徒を参加させるのが良い。
河井委員:意欲のある学校に学生に参加をしてもらうのが良い、あまり義務的にするのはどうか。
河井委員:ホームページで特に防災面の番組の再放送をしたらどうか。
事務局:著作権の関係でBGMや曲の部分が問題となるが、検討をしてみる。
北島委員:次回に災害時の対応などの細かい社内規定などを示して欲しい。
大石委員:行政と協定なども検討し、連携をとっていくことにしている。等の意見が出された。
(5)次回の審議会は11月10日13時30分より開催する予定。
<次回審議会>

・平成21年3月19日 木曜日 午後1時30分から開催を決定して閉会した。

平成21年1月30日
株式会社 FM島田番組審議委員長 北島享

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