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防災、災害時の対応

災害時緊急放送について

FM島田は、緊急放送に切り替わります。

予想される東海地震。大災害が発生した時、テレビ局やラジオ局は全国に向けた情報が主となり、身近な情報は、地域のコミュニティラジオが担います。停電した場合は、携帯電話は中継局の関係で使えない事もあり、電気がないのでテレビも利用できません。乾電池で使用できるラジオが情報を得られる貴重な手段となります。
先の東日本大震災では、多くのコミュニティ放送局が臨時災害放送局となり、被災地の細やかな情報を24時間伝え続けました。
 
FM島田では、島田市をはじめ、藤枝市、焼津市、吉田町、川根本町との緊急放送協定等を締結しているほか、島田市内に通信員を委嘱して、災害の場合の情報収集と情報発信をしていきます。災害時の緊急放送にご理解とご協力をお願いいたします。

災害は、地震だけでなく、台風、竜巻、豪雨などの風水害も。

大災害というと、大地震を思い浮かべるかもしれませんが、台風、竜巻、豪雨、土砂崩れ、河川の氾濫など被害が予想されるものがあります。最近は特に、大雨による土砂災害、台風の上陸による広範囲にわたる停電や水害など、全国各地で観測史上最大、最高という言葉が聞かれます。これまでに経験したことのない大雨、という言い方が生まれる等、気象環境も大きく変わっているように感じます。FM島田は、あらゆる災害に対応できるよう各関係機関との連携を密にし、放送を速やかに行い、地域住民の皆さまへ情報が届くよう努力していきたいと考えております。

防災、減災は、私たち自らの「備え」から。

東日本大震災で、宮城県塩竃市のコミュニティFM局も津波に襲われました。震災後に、状況把握のため私たちが訪れた際、教えていただいた「備え」について記載しておきましたので、参考になさって下さい。
 
●被災地で全くなくなった物 ・・・ガソリン・ラジオ・懐中電灯・電池(特に単一)・長ぐつ
●用意しておくと便利なもの・・・厚手のゴム手袋・軍手・長ぐつ(丈夫な靴)・マスク・スコップ・自転車・懐中電灯などの灯り類・乾電池・カセットコンロで調理できる食料(カップ麺、アルファ米など)・ペットボトルの水・カセットコンロとボンベ・トイレットペーパー・生理用品・ティッシュ・毛布などの防寒用品・ストーブ(ファンヒーターでなく電気を必要としない灯油で使えるもの)
 
※備えておくものは、お住まいの地域や季節などによって異なりますので、ご家族や会社でよく話し合いをして、日頃から備えをしておきましょう。この他、家の耐震化や家具の転倒防止、非常持ち出し袋(ケガの救急手当て品、薬、ライター・マッチ・食料等)、雨具、避難所・避難経路の確認といった事も必要となってくるでしょう。

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