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第31回番組審議会議事録

第31回株式会社FM島田番組審議会議事録

出席者

議長  委員長   加藤 太二
副委員長  平野 なおみ
委 員  三輪 昌光
委 員  平口 一男
委 員  三河 朝子

株式会社FM島田
代表取締役社長  内藤 洋一
放送局長   中根 弘貴

開会: 株式会社FM島田番組審議会は平成25年10月22日午前10時30分より、プラザおおるり第2会議室にて開催。
加藤太二審議会委員長より開会が宣言された。

議題1 審議番組について
FM島田で放送する番組「島田警察署の安心安全インフォ」を審議した。FM島田よりコーナーの概要を説明した。
委員から感想などが述べられた。
三輪委員「地元の情報が入っているしコミュニティの良い点だと思う。」
平口委員「公益性のある分野ですので、時間があれば、お年寄りや子供向けの情報を出していくのも良いと思う。
インフォメーションとして多くの人に聞いてもらえるのは良いと思う。」
三河委員「地域の情報コーナーは必要ですし、少し作文を読んでいる感じも受けましたが、リスナーにストレートに伝わる。
シルバーポリスが160人もいて、守ってくれているのは感心した。
月に1回の放送ですので、聞き逃してしまう人もいるかもしれません。できれば週に1回くらいでいかがでしょうか。」
平野副委員長「警察署からの大切な情報を正確に読んでいたし、10分では収まりきらない情報量で良かった。
少し一方的な印象があったので、例えば反射材等の利用を促す時に、バックにいれておきましょう。といったリスナーに
語りかけるような工夫があるとより良い。月1回でなく回数を増やしていくか、ちょっと噛み砕いて伝える、
あるいは普段の情報番組の中で少しずつでも流していくのも良いのではないでしょうか。」
加藤委員長「番組の意義は深いと思う。しゃべりは機械的な感じがするのでもう少し何とかならないかと思います。指導員さんは、
普段学校などでしゃべるように話してくれれば良かった。原稿ですと情報量が多すぎるので、少しずつの情報で頭の中に
入れてもらえるようにすると良いと思う。」三輪委員「シルバーポリスさんに出ていただくのも良いですね。」などの意見が出された。

その他
放送の事項別放送時間の説明を会社側がした。
三輪委員「スポットCM本数とあるが、それに関連して、島田市からの助成金と民間の広告費で運営されていると思います。
島田市の助成がほとんどですか。」内藤洋一社長「助成金ではなく行政広報番組としてその費用、時間の料金をいただいております。
4割ほどです。ですので民間の割合を増やしていく努力が必要だと思います。」加藤委員長「事項別の割合ですが他局はいかがでしょうか。」
FM島田「行政番組の7時間45分というのは他局にはない、弊局の特徴だと思っております。」と答えた。
その他の話題として内藤社長が「警察署からの同法無線で行方不明者のお知らせがあるがFM島田で流せないか検討したい。」と話した。
委員全員から、是非やってほしいとの意見が出されるなど、質疑応答が行われた。

次回、第32回番組審議会は、平成25年12月17日に開催する予定。

以上、第31回株式会社FM島田番組審議会は午前11時30分に閉会した。上記の議事の結果を証するため、
ここに議事録を作成し委員長が記名押印する。
以上

平成25年度 上半期(対象月平成25年5月)
放送事項別放送時間(一週間分)
分 類 項 目
放送時間(分)
百分率(%)
1 報 道  7時間35分 4.51%
2 教 育   20分  0.20%
3 教 養 5時間00分 2.98%
4 娯 楽 145時間30分 86.61%
5 広 告 1時間50分 1.09%
6 その他(行政番組)7時間45分 4.61%
合  計 168時間00分 100.00%

スポットCM総本数 244本

平成25年10月22日

番組審議会委員長  加藤 太二

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